偏食や小食な子供さんをお持ちの親御さんが最近多いですね。

それでなくても、成長期の子供にはしっかり食事をして栄養をとってもらいたいと考えていると思います。

成長期にしっかり背を伸ばしたり、体の基礎を作るために栄養は欠かせません。

ですが、小食なわが子…。悩みは尽きません。

そんな小食の原因がもしかしたら『味覚障害が原因』かもしれないなんて怖いですよね…。

 

そもそも『味覚障害』って何なんでしょうか?原因は何なのでしょうか。

 

子供の味覚障害が増えている

風邪や花粉の時期は鼻が詰まってしまい、食事をしても味を感じられないことがあります。

味は、舌や鼻をつかい味を感じています。

そうなると食事をするのもつまらなく嫌になってしまうものです。

2012年に東京医科歯科大学の調査で「塩味」「甘味」「酸味」「苦味」の4種類のいずれかに味覚を感じられない子供が30パーセントにものぼったそうです。

この4種の味覚を感じられないことが、味覚障害であるとは断言はできませんが、これだけの割合で味を感じることができなければ食事をしたくなくなってしまうのも無理はありませんね。

食事をとらなければ胃袋も小さくなり、小食は改善しません。

まずは味覚障害を早めに解決してあげることが大切だと思います。

 

味覚障害とは?原因は?

そもそも味覚障害とは何でしょう。

  • 味を感じにくい(味がしない)
  • 苦くないものが苦く感じる
  • 舌の一部でしか味を感じない
  • 何も食べていないのに苦味を感じる

などなど…多くの症状があります。

この症状が進むと食欲不振などの2次被害につながります。

味覚障害の原因は「亜鉛不足」によるものです

舌の表面には「乳頭」という無数の突起でできています。その中に「味蕾(みらい)」という味を感じるためのセンサーがあります。

味蕾で「塩身」「甘味」「酸味」「苦味」「うま味」を感じ取っているのです。

味蕾は約10日ほどで新しい細胞と入れ替わります。その入れ替わりの時に必要なのが亜鉛なのです

ですから、亜鉛が不足していしまうと味蕾の入れ替わりがうまくいかなくなり、味覚障害を引き起こしてしまうのです。

 

亜鉛はどうしたらとれる?

インスタント食品・ファストフードなど極端に偏った食生活をしている場合はと訓に注意してください

亜鉛は、チーズなどの乳製品・牡蠣や蟹などの魚介類・わかめやもずくなどの海藻類などに多く含まれます。

亜鉛は味覚だけでなく身長を伸ばすためにも必要な栄養素です。

日々の食事だけでは不安だという場合は、亜鉛を含んだサプリを併用するといいと思います。

 

亜鉛もしっかり含む成長期の応援サプリ「せのびーる」

せのびーる

せのびーるは子供の成長期に欠かせない栄養をしっかり補えるサプリです。

身体の調子を内側から整え、体調管理などの応援にもなります。

まずは、栄養を食事でしっかりとり、それでもとれない分の栄養をせのびーるで補うのはどうでしょうか?

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