近頃、アレルギー性鼻炎になる人が増えています。

小学生の息子も鼻水が止まらず、内科の風邪薬も一時的に効くだけで心配していました。

そこで、内科ではなく耳鼻科で見てもらったところ「アレルギー性鼻炎だね」と言われました。

風邪ではないので内科の薬で治るわけもなく…もう少し早く見てもらえばよかったなと後悔していたところでした。

そこで、アレルギー性鼻炎の原因や予防策がないか調べてみました。

 

アレルギー性鼻炎の原因は?

くしゃみが出たり、鼻水が止まらなくなったりと風邪と間違えやすいのがアレルギー性鼻炎。

アレルギー性鼻炎は、アレルギー反応によって鼻の粘膜が炎症することを言います。

原因は、ハウスダスト・大気汚染・花粉・ストレス・食生活などが原因としてあげられます。

アレルゲンとの接触を断つことで症状の改善をしなければなりません。

症状を改善するには、こまめな掃除であったり、空気をきれいにすることが多く知られています。

そのほかにも食生活が乱れているせいで症状が悪化する場合もあります。

 

子供の食生活の乱れをせのびーるで改善

 

アレルギー性鼻炎は食生活や生活習慣で悪化する

私が一番意外だと思ったのは、食生活を見直すことが大事だということ。

食生活の乱れで「症状が悪化する」という事でした。

息子は好き嫌いが多いので、それもあって症状を悪化させていたんだと知りました。

 

どんな食事をとればいいのか

食事の基本である、ビタミン・ミネラル・炭水化物・脂質・糖質の五大栄養素をバランスる良くとる事。

栄養バランスが整った食事は免疫力や基礎代謝を高めます。

なので、ウィルスが体内に入っても完全を防ぐごとができるのです。

また、アレルギー性鼻炎に効果的な食べ物は、ネギ・しょうが・青魚・ヨーグルト・トマト・納豆です。

腸内環境を整えてくれる成分がいいそうです。

そして、料理に欠かせない油。油がアレルギー性鼻炎を悪化させる可能性があるとのこと…。

とくに、サラダ油だそうです。

油を使うのであれば、オリーブオイル。キャノーラ油がいいそうです。

 

生活習慣も見直そう

まずは、体を冷やさない事。アレルギー性鼻炎に冷えは大敵!

体が冷えると自律神経が乱れ、そのせいであれるぎー反応が起きやすくなります。

冷えは食生活にもつながりますね。

オススメしていた、ショウガやネギなどの入ったスープで体を温めるのもいいかもしれません♪

そして、規則正しい生活を心がけましょう。

睡眠不足は免疫力の低下の原因に。1日7時間は最低でも睡眠時間にしたいです。

そして、食事からの栄養を睡眠中に吸収するので、睡眠は不可欠です。

どんなにバランスの良い食事をしても、睡眠不足では意味がありません。

 

栄養不足が気になる…子供の好き嫌い

子供には栄養が大切なことはわかっているのですが、息子は好き嫌いが多い…

お魚は苦手、野菜も苦手…そのなかで栄養を補給してあげるのに、サプリメントを与えることにしました。

子供の免疫力をたかめ、内側から強くする効果がある「せのびーる」です。

どうしても好き嫌いで食事で栄養を補いきれないお子さんは多いと思います。

サプリメントを考えたのは、苦肉の策でした。

サプリメントは怖いという意識があったからです。薬といういめーじがぬぐい切れなかったのが原因です。

ですが、せのびーるは食品なので副作用がないのが一番の決め手でした。

サプリメントに手を出すことを躊躇している、好き嫌いの多いお子さんをもお母さんに是非お勧めしたいです。

公式ページでせのびーるの詳しい内容がのっているので見てみてください。

500円で体験モニターにも参加できるので、不安が残るばあいはモニターから始めてみるのがいいと思います!

 

せのびーる